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北京も深刻な駐車場問題 [トピックス]

中国進出コンサルタントの益子です。

移動中に百度新聞(Yahoo!ニュースのようなもの)を見ていたら、「日本人が設計した“駐車場”を見てみよう」というサイトを見つけた。

看完小日本设计的“停车位”后,一瞬间真替中国的停车位捏把汗!
http://auto.sina.com.cn/j_kandian.d.html?docid=fymvece1816723&subch=uauto

中国の自動車販売台数は2016年までの10年間、一度もマイナスにならず右肩上がりの成長を続け、年間の販売台数も2006年に比べ約5倍弱まで伸びています。

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【参考】2016年乘用车销量超2400万辆 中国品牌首次超过千万辆
http://news.xinhuanet.com/auto/2017-01/12/c_1120298824.htm

これとともに問題になりつつあるのが、「駐車場の確保」で、ひとたび街に出れば路駐の車で溢れているのが現状です。

そこで目についたのが、狭い土地で多くの車両を効率よく保管することのできる「日本の駐車場」だったのではないかと思います。
しかし実際にはまだこのような「日本式駐車場」は北京を始め中国ではほとんど見かけません。

日本でも駐車場ビジネスは流行っているようですが、中国でもまだまだチャンスがたくさん残っているように感じます。
狭い土地を効率よく用いて駐車ができるシステムをお持ちのお会社の方、今が中国参入のベストタイミングだと思います。

【お知らせ】
弊社では中国人の行動思想・思考回路を熟知した上で売上を伸ばす法則「プレミアムメゾッド」を用いて、御社の中国進出(含む日本での訪日中国人向け展開)をワンストップで支援しています。
日本滞在中には毎日「有料コンサルティング」を開催しています。
今月は25日から月末まで連日開催しており、月末にかけてまだ空席が若干ございます。
(25日午後2時、午後5時 26日午前10時 午後2時 いずれも都内でまだ空席がございます!)
「中国進出を手がけることで、結果的に日本国内の売上も伸ばせる」ので、ご興味おありの方は今すぐ「info@premium-bridge.com」までご連絡ください。
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近年質が向上しているコールセンター [トピックス]

中国進出コンサルタントの益子です。

先日日本出張中に中国で使っている携帯の着信が突然できなくなり、中国移動のコールセンターに電話する機会がありました。

中国移動のコールセンターは7*24時間対応で、海外からであっても専用の番号に中国移動の国際ローミングがかかっている状態で電話すると、通話料が無料になります。
朝早くにかけたのですが、待ち時間もなくスムーズに係員につながりこちらの問題点を伝えると「お調べしますので、恐れ入りますが少しお待ちください」との返事が。保留音が流れ数分で「お待たせしました」と丁寧でハキハキと答えてくれる。
問題も解決し一段落すると、「お客様の携帯の使用履歴を見ると、○○のプランの方が良さそうですがどうですか?今なら毎月30元のキャッシュバック特典がついてます」などと適正プランも紹介してくれます。
変更をその場でお願いすると、「ありがとうございます。では手続きします」と言って、プラン名や適用開始日、キャッシュバックの条件などを一つずつ読み上げて間違いがないかも確認してくれます。
最後に「他にお手伝いできることはありませんか?」と聞いてくれる親切ぶり。
電話を終話する前に、「サービスが良いと感じたらこの後の評価に5つ星を入れてくださいね」と言うのは、おそらく評価が良いとボーナスロイヤリティがあるからだと思われます。

上記のように確かに中国移動を始め家電や航空会社などコールセンターを構える会社の教育は年々良くなっており、一昔前のようなぶっきらぼうな対応は無くなりました。

今日のポイントは「個々の能力を開花させるのは、教育30%・給与70%」だと言うことです。
私のセミナーを聞いて下さった事のある人は毎回口を酸っぱくして言っているのでお分かりかと思いますが、中国では「社員教育してサービスを良くする」と言う考え方はあまり普及していません。
社員教育をお金をかけて行ったところで、数年後もその会社で働いている人は皆無に近い(キャリアアップ+年収ベースをあげられない人は無能と見なされる)から、会社にとって得がないからです。
むしろ「あなた自身でサービスの改善に努め、その結果高評価が得られればボーナスで返しますよ」とする方が、企業にとっても働く人にとっても良い結果に繋がるのです。

この状態が私が毎回お伝えしている「個の利益の最大化」です。
「個」と言うのは個人であったり企業であったり、時には中華人民共和国という国であったりしますが、この場合個人にボーナスという人参をぶら下げる事で、結果的に企業のサービス提供能力の向上につながる事になり、利益を最大化しています。

仕事をするにも、物を買うにも、相手と話をするにも「自分がどう振る舞ったら自分自身の価値が高まり、結果良い収入を得られるか」を常に考えて行動しているのが中国人としての本質である事を、コールセンターの対応一つからでも、見て取れると思います。

ちなみに「中国語での受け答えが出来ないと使いづらい」のと「最低限のマニュアルはあるようですが、受けてくれる人によってアプローチの仕方が異なるので、毎回同じように進むわけではない」のが欠点といえば欠点かもしれません。

中国東方航空などは、日本語のコールセンターなどもあるので機会があれば実際に使ってみると、質の向上を実感できると思います。

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「メルカリ」報道にみる実名制の有効性 [トピックス]

中国進出コンサルタントの益子です。

Yahoo!ニュースによれば、フリマアプリ「メルカリ」が不正利用の是正を目的に、住所・氏名・生年月日の登録義務づけと、紐付けされた口座番号に登録されている情報の照合する仕組みを導入するとあります。

◆「メルカリ」不正利用にNO 個人情報登録義務化、口座照合へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000058-san-soci

運用の仕方ではなくシステム構築の仕方として、中国はこの分野で進んでいるように感じます。
中国ではここ数年いわゆる「実名制」の強化が図られており、身分証明ができなければ「銀行口座を開く」「携帯電話の番号を購入する」「(長距離)高速鉄道・飛行機に乗る」「ホテルに泊まる」といった生活の基本すら保てないようになっているのが現状です。

中国は国民一人一人に「身分証明証」が割り当てられており、仕事や生活の全てがこの「身分証明証」に紐付くように制度設計がされている一方で、結果として「身分証明証」一枚で行政手続きから生活に関わる事項まで全てが行える仕組みが構築されています。
我々外国人はこの「身分証明証」を持っていないため手続きが煩雑で時間がかかり、苦々しい思いをした事も多々あります。

私は今回特段ここで政治的な話題を取り上げたいわけではなく、「世界はグローバル化していて、良からぬ事を考える人間も相応数いる」という事実に、どう対処すべきか日本も中国を含む世界を見て考えなければならない時期が来ている、と提言したいのです。

インターネットや人工知能など、生身の人間が実在せずとも様々な不正行為ができてしまえる環境下において「日本にいれば安全」という保証はどこにもないと思います。
日本の報道を見ると中国の実名制について様々な否定的意見があることも理解し、的を得ている部分も沢山あると感じますが、その一方で日本も20年のオリンピックを控え考えうるだけの安全対策を講じる必要があり、「抑止と予防」という観点から言えば、中国における実名制の成立過程と運用状況を研究することも必要ではないかと思うのです。

中国では「身分証明証を管理できるような商売ができれば安泰」という発想も実際にあります。
中国実名制の実態や状況についてお知りになりたい方は、弊社までご連絡ください。

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キャッシュレス化が進む中国人社会 [トピックス]

中国進出コンサルタントの益子です。

4日付のYahoo!ニュースに、キャッシュレス化の進む中国の実情が記事になっていました。
【参考】中国、進むキャッシュレス社会 モバイル決済1年で5倍、1000兆円に 個人情報「ダダ漏れ」リスクも

北京や上海ではここ数年で、現金を持って歩く人々を本当に見かけなくなりました。
記事にも紹介されているように、どんなに小さなお店でもお店に貼ってあるQRコードを読み取るだけで、簡単に代金が支払えてしまいます。
それだけではなく、個人が使うウィチャット(微信)やアリペイ(支付宝)にも「受け取り」できる機能が予め備わっていて、「買い物を頼む時のお代を渡す」時や、「急な出費で友人に貸してもらうお金」までこうした電子マネーで事足りるようになってきています。
記事中には「実名制登録」の負の面が強調されていますが、そもそも銀行や携帯の登録にも身分証明書番号を使った「実名制登録」が前提で、電子マネーのトランザクション記録だけが持って行かれているわけでもありません。
「人民の行動は党と政府が管理する」ことが定着している中国では、個人情報を政府が一元管理することで生じるリスクよりも現実的に自分が享受できる利益を好むのが、現時点での実情と言えると思います。

こうした点を総合すれば、現時点で中国人マネーを漏らさず売上につなげるには「電子マネーを受け取る設備は必ず持っていた方が良い」ということになります。
また電子マネーはSNSとの親和性もよく、利用明細には利用額の他に「店舗名」や「商品名」も記載されているので、モーメンツなどに上げてもらい拡散してもらう事も可能かと考えます。

今年の国慶節も、日本のメディアでは依然として万単位での購入が続いていると報じていますが、現金のみの決済方法しか持たず、せっかくの中国人マネーを取りこぼしているお店も少なくないのではないでしょうか?

次の春節までに、決済方法を見直して「中国人マネー」の取りこぼしを防いでほしいものです。

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前半はほぼ予約が確定しておりますが、後半は月末にかけてまだ空席が若干ございます。
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国内ブランディング力を磨けば中国進出も成功する [トピックス]

中国進出コンサルタントの益子です。

毎週日曜日の夜にTBS・MBS系で放送されている「林先生が驚く初耳学」で、鯖江のメガネが今人気な理由が語られていました。

番組によれば、鯖江メガネ職人の半分が仕事を離れ、売り上げも最盛期の半分まで落ち込んだ時に、「東京ガールズコレクション」のモデルさんたちに着用してもらった所、ブランドとして定着し売り上げがV字回復したという話でした。

実は私がセミナーや進出コンサルで皆様にお話しする「プレミアムメゾッド」にも、全く同じ話があります。
【第三法則】ブランディング戦略が大事
・「周りが使っている」「日本で流行っている」口コミが大事
→知名度のない商品は見向きもしない。「持っていないと恥をかく」と思わせるブランディング戦略が重要。

今回の例で言えば、これまで「東京ガールズコレクション」に関わっている人や興味のある人たちにとってメガネはアイテムの一つではあっても、特定のブランドでなければならない理由はなかった。
そこへ「ブランディング戦略」としての役割を果たしている「東京ガールズコレクション」のモデルさんたちに実際に試着して実感してもらい、彼らの言葉で良さを発信してもらう事で、それを見るターゲット層に「鯖江のメガネはあの有名なモデルさんたちが愛用している」という意識を定着させ、流行を作ることに成功したのです。

以上のことから中国も日本も、「どこに依頼すれば流行を生み出せるかを見極め、適切な場所にプロモーションを仕掛けていくブランディング戦略」がきちんと出来ているものが、結果として「流行している」ということになります。

特に中国人の場合「流行=口コミ」であり、特に外国の商品であれば「当地での人気」が口コミの第一歩を占めます。
だからこそ、「日本で日本人の心を捕まえている(=流行している)」と中国人に思ってもらえる事が中国で売れるために最も大事なステップになるのです。

そう書くと「全国的に有名で資金力のある会社しか、そんなブランディング戦略は取れないじゃないか」と言われそうですが、実はそうではありません。
多くのネットワークを持ち口コミの情報収集能力が高い中国人観光客でも、彼らは実際に日本に住んでいるわけではないので「口コミで得られる情報には限りがある」のです。
つまり裏を返せば、「観光客が口コミで得られる日本で流行っている情報リスト」の中に御社の製品が入っていればブランディングで知名度を上げて売り上げを増やす取り組みは可能なのです。
例えば、中国人観光客が訪れる免税店に入っているだけでも「名だたる商品と一緒に並んでいる商品だから有名に違いない」と判断して買っていってくれ、そこから人気が出来上がるのです。

こうした「中国人観光客が好むブランディング戦略」のノウハウとネットワークを弊社は日本でも中国でも多く持ち合わせています。
数ある方策の中から御社にあったブランディング戦略を見つけ、コンサルを通して御社の日本での知名度向上と中国での進出を成功に導くお手伝いを致します。

今「日本人だけでなく中国のお客も取り込みたい」と考えている方、ぜひ弊社まで一度ご連絡ください。
きっと、お役に立てるご提案をさせて頂けると思います。

さあ、ご一緒に「チャイナドリーム」を掴みに行きましょう!

【お知らせ】
10月2日に東京和僑会で開催されるセミナーに、講師として参加することになりました。
講演タイトル:
「日本人にも出来るチャイナドリーム」を勝ち取るための10の法則
〜現地在住17年のノウハウと実績を活用し、誰でも今日からできる中国進出〜

こちらに講演内容など詳細を記載していますので、是非ご覧頂きお気軽にご来場ください。
当日は「先着5名様限定」で通常3万円の個別面談を無料にて受付いたします。
中国進出をお考えの皆様はぜひ、この機会に中国進出の未来図を私と共に描きましょう。

皆様とのご縁を頂けるのを楽しみにしております。
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上海崇明島政府とのやりとりから見えるもの [トピックス]

中国進出コンサルタントの益子です。

先日は上海崇明島政府からの要請で、1部上場企業さんをお連れして「ごみ処理・糞尿処理」に関する処理場誘致についてのお話をセッティングしてきました。

崇明島は、上海市内から車で約1時間半の位置にある上海の行政区の一つで、「観光産業」と「農業や工業のモデル地区」が盛んな場所です。

中でも「農業や工業のモデル地区」としては、外国の製品やシステムを積極的に受け入れて指定されたモデル地区で実証実験を行い、効果が認められれば全土に普及していく仕組みが採用されており、毎日世界中から様々なアイデアが持ち込まれ活気にあふれている島です。

弊社はこの崇明島にある人民政府との関係が良好なため、日本企業のもつ様々なアイデアと中国側が求めるものを合致させて提携関係を作っていくことが可能です。

中国では「ニーズはあっても、中央や地方の人民政府の意向がなければ物事は進まない」という事が往々にしてありますが、弊社は崇明島にある人民政府から直接ニーズを聞き出せるため、御社の技術と先方のニーズが合致すれば話は早く進んでいきます。

今回も会食の席での「日本だから贔屓するとか敬遠する、というのは絶対にない。しかし我々は日本の企業が作る商品やサービスは安心・安全が付加価値である事は良く理解している」という人民政府関係者の言葉が良く耳に残っています。

崇明島のモデル地区事業を使い農業を展開している日本人のオーナーさんも実際にいるようで、日本向けの出荷のみならず、上海市のバックアップも得て上海とその近郊の高級スーパーにも実際に卸して利益をあげていると話を聞きました。

まだまだ沢山チャンスのある中国、「うちの商品やサービスも中国で」と思っている方、是非一度ご連絡くださいね。一緒に「チャイナドリーム(≠中国夢)」を掴みましょう!
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中国における「国民の祝日」 [トピックス]

こんにちは。中国進出コンサルタントの益子です。

7月17日は「海の日」で国民の祝日でした。週末と合わせて3連休だった方も多いのではないでしょうか。

中国の祝日は、旧暦で動くものも多いため、毎年年末に国務院弁公室から翌年の「国民の祝日」スケジュールが発表される事になっています。

日本では国民の祝日が週末と重なった場合、振替休日となりさらに一日休日が増えることが多いと思いますが、中国では休暇の日程は基本的に決められていて、週末などが入りそれより多い休日になる場合には、翌週以降に「振替出勤」となる制度が取られています。

もう一つ特徴的なのは、政治日程によっては休日扱いとなることが直前に通知される可能性もあると、最初から明記されています。
今年は例年10月に行なわれる共産党大会の5年に一度の「総会」が開かれる年なので、ひょっとすると国慶節後に「臨時休暇」の通知があるかもしれません。

◆2017年 中国祝日スケジュール一覧
元旦:1月1日、日曜のため翌2日も振替休日。
春節:1月27日〜2月2日(7日間)、1月22日(日)と2月4日(土)は振替出勤。
清明節:4月2日〜4月4日(3日間)、4月1日(土)は振替出勤。
メーデー:5月1日(金)、その後の土日とあわせて3連休に。
端午節:5月28日〜5月30日(3日間)、5月27日(土)は振替出勤。
中秋節と国慶節:10月1日〜8日(8日間)、9月30日(土)は振替出勤。

<参考文献>
国务院办公厅关于2017年部分节假日安排的通知 国办发明电〔2016〕17号
http://www.gov.cn/zhengce/content/2016-12/01/content_5141603.htm
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衰えを見せない日本料理店の魅力 [トピックス]

こんにちは。中国進出コンサルタントの益子です。

中国における日本料理店の魅力は、衰えを見せません。

昨年末に広州で開催された「第二回 中国日本料理産業大会(中国飯店協会主催)」によると、一線都市(北京、上海、広州、深セン)にある日本料理屋の総数は「7,968店」で、諸外国の料理の中で最も中国人に受け入れられている料理であると報告されました。

中でも上海での日本料理の人気は凄まじく、中国飯店協会が実施した「どの料理が好きか?」という複数回答可能なアンケートでは、中華料理に次ぐ第二位である41.7%の支持を獲得したのが日本料理でした。

一方「レストランを選ぶ基準」を聞いたところ、日本料理を選ぶ人の大半が「健康的、ヘルシー」「食の安全」「味のレパートリーが多い(甘い・辛い・酸っぱい・苦いが複合的に成り立っている)」などを評価ポイントにあげています。

一般的に日本料理店は中華料理店に比べ客単価が高いのですが、今の中国にとって「日本料理に求めている満足を得られる対価>一般的な食にかける費用」と思う人が大半であり、高くても中国人のセンスと味に受け入れられる店を作れば、繁盛することを示しています。

まだまだチャンスの種が沢山落ちている中国、どこか海外でお店を作りたいと思っている方、もう一度中国を検討候補に挙げて頂くことをおすすめします。

<参考文献>
4成上海人吃日本料理,已成第二大业态!这份日料消费洞察报告说出了...
https://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MjM5MzMwNjk2MA==&mid=2654888981&idx=1&sn=97709f4d57f9eeb9319e5b47590c56eb&chksm=bd53c42a8a244d3cbb4bfd8179a3294fc9432ef54bad9c52acc4ea5f5afed793c0ea465e4887&scene=0&key=807bd2816f4e78935dcf05edf6612835d6c998910332958882858caa4b9c71f3c47336ee3bf384500f6e2f77de21599dfda10a78befa37545573e37b30d5c5300b21c7836ee912cce3fb8d4d0be0c15f&ascene=0&uin=MTE0NzkzNTg4NA%3D%3D&devicetype=iMac+MacBookAir6%2C1+OSX+OSX+10.12.5+build(16F73)&version=12020810&nettype=WIFI&fontScale=100&pass_ticket=BMJIewyuu%2B%2BTUml5i7kYQfaBSH5JOEksrVLu%2FsOb834DGIHoyByrfbuXeaOVpbxD
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中国の可処分所得は未だ尚増加傾向 [トピックス]

こんにちは。中国進出コンサルタントの益子です。

先週末は北京の中心地である「国貿」にいる時間が長かったのですが、その時にふと気づいたことがありました。
17年前私が初めて北京に来たばかりの頃も、国貿は今と変わらず大きなショッピングモールがあり、人々が行き交っていました。
しかし、高級なレストランやブランドを扱うお店に現地の人たちが入って食事をしたりショッピングを楽しんだりしている人は今ほど多くありませんでした。
江沢民→胡錦濤→習近平と国家主席が3代引き継がれて来ましたが、この間にどの位可処分所得が増えたのか気になったので調べて見ました。

※全国平均可処分所得推移
江沢民時代(2000年):6279.98元
胡錦濤時代(2010年):19109.44元
習近平時代(2015年):21966.2元
【引用】中国統計年鑑 http://www.stats.gov.cn/tjsj/ndsj/

上記の統計を見ると、15年間の間に全国平均で可処分所得が約3.5倍に増加している事が分かります。
この間都市部(沿海部)の開発が進みましたが、農村部は現在でもまだ開発の波が来ていない場所があるにもかかわらず、驚異的な伸び率を示しているのです。

今の中国は「自由に使えるお金(可処分所得)を使える場所」を探しているように思います。
爆発的に海外旅行者が増えたり、高級マンション、今ならば老後に備えたケア付きマンションなどに投資する人が多いのは「お金を有意義に使いたい」気持ちの表れです。

日本には優れた商品やサービスがまだまだ沢山あると信じています。
実際こうした商品やサービスを中国市場は積極的に受け入れて展開したいと考えていて、私の所にも日々そうした情報が入って来ます。

メディア等の二次情報だけではなく、こうしたデータを通じて中国にもっと興味を持って頂き、実際に中国に来て頂いて一次情報に触れて頂けると嬉しいなと思います。

◆北京視察ツアー 好評募集中!!
プレミアムブリッジ株式会社と、弊社グループ会社の中核である「益洋金塔(北京)電子商貿有限公司」の総力を結集して、この度「ケアブリッジ株式会社」と共同で、視察ツアーを行う運びとなりました。
開催日は8月4日〜6日の2泊3日。北京視察ツアーは益子がコーディネーターを務めます。
詳しくは、下記URLをご参照ください!
http://kazaguruma.hama1.jp/e1552430.html
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WI-FI共享熱点 [トピックス]

こんにちは。中国進出コンサルティングの益子です。

今日このブログを書いているのは、北京の東にある高級ショッピングモールがある「大望路」の地下にある少しおしゃれなカフェ。北京でもこうした「おしゃれなカフェ」が増えてきて、私のノマドワーカーライフに一役買ってくれています。

中国では早くからこうしたカフェにお店独自の「Wi-Fiスポット(中国語ではWI-FI共享熱点と言います)」が設置されています。
長時間つなぎ放題で、しかも無料(流石に何も買わずに長時間いると店に怒られますが)と太っ腹!
しかし、お店にとってもメリットがあります。
たいていのお店はLINEと同じと言われるSNSである微信(ウィチャット)の公式アカウントをフォローすれば、その店のWi-Fiが無料で使えるように設計されています。
また、その公式アカウントにいいねするか、公式アカウントに店内写真を送るなどすると、期間限定のクーポンが出てくるなどの工夫がなされています。

熱し易く冷め易い性格の中国人ですが、常に人気をキープしているお店は無料でWi-Fiを提供しながらちゃっかり自分お店を利用者に拡散してもらう手法を用いて繁盛しています。

「たかがWi-Fi」ですが、計画的にお店の話題作りや人気に一役買っているんですね。

しかし注意すべき点もあります。
お店に設置されているWi-Fiはセキュリティ面に問題のあるものが多いので、個人情報が含まれているものの送受信や、銀行(ネットバンキング)などは、必ず個人のWi-Fiに切り替えてから利用するものにしましょう。
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